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照明スイッチを自分で交換する(その2)

トイレ・洗面所の照明スイッチ

今回はスイッチユニットのみを交換します

トイレ・洗面所の照明スイッチ
照明スイッチの交換

以前、キッチンの照明スイッチの交換を紹介しました。その時はスイッチユニットだけでなく、取付枠やスイッチハンドルなどマルっと交換しました。

照明スイッチを自分で交換する(その1)

今回は、スイッチユニットのみを交換してみようと思います。

まずは化粧枠を取り外します。隙間にマイナスドライバーを差し込んで軽く捻れば簡単に外れます。

スイッチハンドルの取り外しは、右側にマイナスドライバーを差し込んで手前に起こします。

照明スイッチの交換
取付金具の取り外しは要注意

続いてプラスドライバーで取付枠の固定ネジを外すと、金属製の取付金具が出現します。

ここで丸く囲ったネジを外せば取付金具がゴロンと取り出せるのですが、ここで注意が必要です。上下のネジをすべて外してしまうと、壁板を挟んでいる取付板が壁の中に落下してしまいます。

そう言いながら、ネジをすべて外してしまったのが写真の状態です。取付金具ごとスイッチユニットがゴロンと出てきましたが、取付板もこのように外れてしまいます。壁の中に落下してしまったらもう救出不能です。

照明スイッチの交換
スイッチ一式を取り出す

それはさておき、スイッチ一式がフリーになったので、引っ張り出します。

照明スイッチの交換
スイッチユニットを取り外す

取付金具からスイッチユニットを取り外します。スイッチユニット横の押さえを押し込むことで、取付金具からスイッチユニットを取り外すことができます。

プラスマイナスの2本のコードはスイッチユニットの穴に突き刺さっています。作業に入る前に、念のためブレーカーを切にしておきます。接続口の横にある「はずし穴」にマイナスドライバーを差し込んで白いストッパーを中心方向に押すと、押さえが外れてコードを引き抜くことができます。

新しいスイッチユニットに交換
新しいスイッチユニットに交換

今回はこのスイッチユニットを交換するので、新しいものに取り換え、元通りにコードを挿入します。プラスマイナスを間違えないように、接続口にまっすぐ差し込めばOKです。

交換用のスイッチの選び方については、こちらの記事を参考にしてください。

照明スイッチを自分で交換する(その1)

照明スイッチの交換
元の手順で組み上げれば完成

あとは逆の手順で元に戻していけば交換は完了です。

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