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ホイールの内側に押出しピン跡があったので、ポリエステルパテで埋めておきます。押出しピン跡は埋め始めるときりがないのですが、覗き込めば見えるものについては成型しておくことにしています。
こちらはフロントサスペンションの部品群です。主にセミグロスブラックで塗装します。ダンパー部分はスプリングの彫刻を削り取り、ジャンクパーツから拾い出したバネをダンパーの軸に被せてみました。
サスペンションを組み上げたところと、シャーシに取り付けたところです。なかなかリアルな感じです。
リヤサスペンションも同様に手を加えていきます。ディスクブレーキはエッチングパーツを乗せます。ダンパーの部品に施されたスピリングの彫刻は削り取り、ジャンクパーツから拾った金属製のスプリングを通しました。
前後のサスペンションを取り付けました。
フロントサスペンションはダブルウィッシュボーンでレーシングカーのような構造です。いっぽうでリヤサスペンションの方はライブスクルにトレーリングアームを組み合わせてPanhardロッドで繋いでおり、比較的シンプルな構造です。
ブレーキは4輪共にディスクブレーキです。
ホイールにタイヤを取り付けました。
ホイールはスチール製、いわゆる鉄チンですが、サイズは15インチが主流で、軽量化のためにたくさんの穴が開けられており、センターロック式でした。
ちなみにレース仕様ではマグネシウム製だったようです。