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【プラモデル製作記】タミヤ アルファロメオ ジュリアスプリントGTA AlfaRomeo Giulia Sprint GTA(1965年)

足回りを組み立てる

ホイールの加工

ホイールを整形する
アルファロメオGTAのホイール

ホイールの内側に押出しピン跡があったので、ポリエステルパテで埋めておきます。押出しピン跡は埋め始めるときりがないのですが、覗き込めば見えるものについては成型しておくことにしています。

フロントサスペンション

こちらはフロントサスペンションの部品群です。主にセミグロスブラックで塗装します。ダンパー部分はスプリングの彫刻を削り取り、ジャンクパーツから拾い出したバネをダンパーの軸に被せてみました。

サスペンションを組み上げたところと、シャーシに取り付けたところです。なかなかリアルな感じです。

リヤサスペンション

アルファロメオ・ジュリアのリヤサスペンション
リヤサスペンションの加工

リヤサスペンションも同様に手を加えていきます。ディスクブレーキはエッチングパーツを乗せます。ダンパーの部品に施されたスピリングの彫刻は削り取り、ジャンクパーツから拾った金属製のスプリングを通しました。

アルファロメオ・ジュリアのサスペンション
前後のサスペンション取付完了

前後のサスペンションを取り付けました。

フロントサスペンションはダブルウィッシュボーンでレーシングカーのような構造です。いっぽうでリヤサスペンションの方はライブスクルにトレーリングアームを組み合わせてPanhardロッドで繋いでおり、比較的シンプルな構造です。

ブレーキは4輪共にディスクブレーキです。

 

アルファロメオ・ジュリアのホイール
タイヤにホイールを装着

ホイールにタイヤを取り付けました。

ホイールはスチール製、いわゆる鉄チンですが、サイズは15インチが主流で、軽量化のためにたくさんの穴が開けられており、センターロック式でした。

ちなみにレース仕様ではマグネシウム製だったようです。