Honda CIVIC RS SB-1(1974年)

室内の組立とディテールアップ

天井の加工

シビックRS 天井の加工
シビックRS 天井の加工

ボディの屋根裏、つまり室内から見た天井には、商品名や品番の刻印があります。ドアの開閉がないキットオリジナルの状態では見える部分ではないので関係ありませんが、ドアを開閉する改造を施しますので、天井部分も手を加えておきます。

刻印はリューターとサンドペーパーで削り取り、塗装で質感を再現しようと思います。

内壁の塗装は、ボディ外側の塗装と研ぎ出しが完了してから行います。シビックRSの内装色は基本的にセミグロスブラックなのですが、ボディ色がそのままむき出しになっている部分も少なくありません。また、窓枠の内側はゴム製部品が使われているので、こちらはフラットブラックで再現します。

入念にマスキングを施し、エアブラシで塗装します。

シートのディテールアップ